安定のファルコムクオリティ「イースⅨ」序盤プレイ感想・評価【ネタバレ無し】

軌跡シリーズ&イースシリーズ

スポンサーリンク


 

皆さんこんばんは。

今回は9月26日発売「イースIX -Monstrum NOX-」について書いていきます。

 

遂に発売されましたね、シリーズ9番目のナンバリングタイトル「イースIX -Monstrum NOX-」。

皆さん楽しんでますでしょうか。

発売から3日経つのでもうクリアされた方もおられるかと思います。

 

筆者も少し遅れた28日土曜日に無事GETし、9時間程プレイしました。

今回はそんなイースⅨの序盤をプレイした感想をネタバレ無しで書いていこうと思います。

良ければ最後までお付き合いください。

 

「イースⅨ」序盤プレイ感想

 

まず結論から言うと、今作も安定のファルコムクオリティです。

個人的にファルコムゲーの安心感は和ゲー随一だと思っているので、不安というのは一切ありませんでした。

面白いのか面白くないのかより「今作はどれぐらい面白いのか」「イース7やイース8を超える事が出来るのか」の方に注目しています。

まだ序盤なのでこの辺は分かりませんが、現段階で感じた事を項目ごとに書いていきます。

 

スポンサーリンク


・アクション性

ファルコムのお家芸でもあり、今作も抜群の爽快感を提供してくれます。

サクサク敵をなぎ倒していけてめちゃくちゃ気持ち良いです。

筆者は難易度ハードで開始しましたが、ボス戦ではゴリ押しの通用しない程良さもあります。

難易度は「EASY」「NORMAL」「HARD」「NIGHTMARE」「INFERNO」の5段階に分かれているのでアクションが苦手な人でも安心の作り。

特にそれぞれのキャラが固有に持つ「異能アクション」がかなり良い味を出してます。

地点から地点まで瞬時に移動出来たり、壁を走れたり空を飛べたり…様々なものがあります。

現在はまだ全てのアクションを体験出来ていませんが、無駄に街を走り回ってしまうぐらい楽しいです。

戦闘面では直前ガードや直前回避、ブースト等といった従来のシステムもしっかり搭載。

イースⅧにあったwave毎に大量の敵が攻めてくる島防衛戦のような戦闘もあります。

ただ走り回っているだけでも楽しいと感じるアクション…最高です。

 

・ストーリー

~あらすじ~

赤毛の冒険家アドル=クリスティンと彼の相棒ドギは、アルタゴでの冒険を終えた後に、ロムン帝国の属州グリア・エルトリンゲン地方の主要都市のひとつ《監獄都市》バルドゥークを訪れる。

しかし、そこで彼らを待ち受けていたのはアトラス洋で発生したロムン艦隊消失事件の重要参考人として指名手配されていたアドルを捕まえようとするロムン兵士達だった。

彼らをやり過ごそうとするもあえなく見つかり、身の潔白を説明するが聞き入れられず、アドルは街の最奥にある「バルドゥーク監獄」に拘留される羽目に。

厳しい尋問を受け続ける日々の中、何とか脱獄を図るアドルだったが、その道中で、異形の黒いコートと左側の義手・義足が特徴的な謎の女性・アプリリスに出会う。

アドルを「鍵」と述べ、なぜか脱獄を手助けするアプリリス。

彼女は、バルドゥークで畏怖されている、異形の姿と超常の力を有する存在「怪人(モンストルム)」と深い関係があった。

この出会いから、「監獄都市」と「怪人」の謎にまつわるアドルの不思議な冒険が始まる。

※wikipediaより

 

ストーリーに関しては序盤では何ともといった感じですね。

7が最高すぎて8も雰囲気と合わせてかなり良かったので、ハードルは上がりきっていますが…(笑)

ストーリーはクリア後がっつりレビューしていきます。

 

スポンサーリンク


・BGM

イースシリーズに置いてBGMもかなり重要な部分。

こちらもまだ序盤なのでどうなるかといった感じ…しかしBGMは8が神すぎるので多分超えるのは無理(笑)

購入特典のサントラは5曲ともとてもイケてました。

 

・グラフィック

こちらはPS4の綺麗すぎるグラフィックの他ゲーと比べるとお世辞にも良いとは言えません。

PS4版のイースⅧより若干綺麗になったかなという程度。

洋ゲーのようなリアリティあるグラフィックじゃないと嫌!という方は合わないと思います。

というかそもそもイースシリーズ、ファルコムゲーにグラフィックを求めるのが間違い。

 

・操作性・ロード時間・その他

操作性は不便に感じる点は今のところ特にありません。

ロード時間もイベント間が少し気になる程度で個人的には許容範囲。長い時は体感で5秒ぐらい。

あと今作は街がかなり広くて、特に人の集まっている場所は若干の処理落ちがあります。しかしこれも許容範囲ですね。

UI周りは現段階ではストレスフリーで遊べています。

 

・まとめ

 

アクション性はシリーズ1だと既に感じています。作品を重ねる度に進化していく様はもう素晴らしい以外の言葉が見つかりません。

ストーリーに関してはまだ未知数。

前作前々作のハードルが高すぎるのでどうなるのかと言った感じです。

とりあえず優しそうな顔して擦り寄ってくるキャラに細心の注意をはらいながら進めていきます(笑)

 

冒頭でも書いたように、今作イースⅨも安心安定のファルコムクオリティ。

アクションゲームが好きな方、ファルコムゲーが好きな方、RPGが好きな方には間違いなくハマる事と思います。

またクリア後に感想を書いていきます。

それではイースⅨ楽しんでいきましょう!

 

 

関連記事はこちら

【神ゲー】日本ファルコムのおすすめゲーム・イースシリーズの魅力を熱く語る

「イースシリーズ」は何故こんなに面白いのか…5つの要素を徹底分析

 

では今回はこの辺で終わります。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それではまたお会いしましょう👋

スポンサーリンク





軌跡シリーズ&イースシリーズ
黎の軌跡に備えて創の軌跡再開したけどまじで面白すぎる

スポンサーリンク   前回記事の続きみたいな感じ。 ※以下、創の軌跡のネタバレ注意 &nb …

軌跡シリーズ&イースシリーズ
夢幻回廊に《C》合流!パーティメンバーが既に多すぎてヤバい【創の軌跡】

スポンサーリンク   皆さんこんばんは。 今回は『英雄伝説 創の軌跡』書いていきます。 ※ …

軌跡シリーズ&イースシリーズ
『英雄伝説 創の軌跡』CHAPTER2クリア!《C》の正体?!

スポンサーリンク   こんばんは。 今回は『英雄伝説 創の軌跡』書いていきます。 ※以下、 …