ゲーム紹介&熱く語るシリーズ

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皆さんこんばんは。

今回は【アトラス産ゲームの個人的至極の名作ソフトランキングTOP10】をご紹介させていただきます。

 

目次はこちら

はじめに

「アトラス」

真・女神転生シリーズやペルソナシリーズ、世界樹の迷宮シリーズetc…..

今や日本を代表するゲーム制作会社である事は間違いありません。

ゲーム黄金期に育った筆者おすすめJRPGゲーム会社4選とおすすめゲーム紹介でも紹介させて頂いたように、筆者個人的にも非常に好きなゲーム会社であります。

ゲームを選ぶ際に、アトラス開発というだけで安心感を持って購入に踏み切れる程です。

 

今回は筆者がこれまでプレイしてきたアトラス産ゲームの中から特に面白かった、好きな作品をランキング形式でTOP10をご紹介させていただきます。

注意点として…どの作品も順位を付け難いぐらいぐらい面白いという事。個人的ランキングである事。

予めご了承ください。

 

それではいってみましょう!

 

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至極の名作ソフトTOP10

第10位「大正時代を舞台に繰り広げられる物語」

「デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王」

2006年に発売された「葛葉ライドウ対超力兵団」の続編として、2008年にPS2より発売されました。

公式PVはこちら

OP映像はこちら

記念すべき第10位ランクインはこちらの作品。

大正時代を舞台に物語が繰り広げられ、サスペンス調の強い内容となっています。

何よりもその雰囲気が非常に良く印象深いゲームです。

悪魔会話、悪魔合体というお馴染みのシステムはそのままに、悪魔2体と協力して戦うアクションバトルも◎

シリーズ最新作を待ち望んでおります。

 

 

第9位「誰もが認めるシリーズ最高傑作」

「ペルソナ4」

2008年にPS2ソフトとして発売され、2012年にはPSVITAより完全版が発売されました。

PSVITA版公式PVはこちら

PSVITA版公式PV別Verはこちら

堂々の第9位ランクイン。

言わずもがな説明不要のこちらの作品。

アトラスというゲーム会社を世に知らしめた作品であると言っても過言ではないように思います。

これまでコアゲーマー御用達といった感じでしたが、老若男女楽しめるゲームである事は間違いありません。

日常パートでは主人公の学校生活が描かれ、周りの人とのコミュニティを築いていけます。

ギャルゲー顔負けの作り込みで、それぞれにひとつの物語がありキャラの掘り下げがなされます。

学校生活も中身が詰まっていて青春を謳歌出来る内容に。

ダンジョン探索パートではしっかりしたRPG要素があり、アトラスゲーお約束の歯応えある戦闘も。

悪魔会話はないものの、悪魔合体やベルベットルームも引き継がれていて従来のファンも納得の内容に。

ペルソナシリーズは3から急激な路線変更が行われ賛否両論を呼びましたが、4でそれはひとつの完成を迎えたように感じます。

ライトユーザーも安心して遊べるアトラスゲー。

 

 

第8位「限界状態の7日間を生き残れ」

「デビルサバイバーOC」

2009年にニンテンドーDSから発売され、2011年には様々な追加要素を盛り込んだ完全版がニンテンドー3DSより発売されました。

公式PVはこちら

堂々の第8位ランクイン。

こちらのブログで度々ご紹介させて頂いてますが、それぐらい本当に面白かった作品。

悪魔を使役して戦うシュミレーションの戦闘ももちろんハマりますが、何よりの魅力はストーリーにあると思います。

必ず当たる予言メール「ラプラスメール」。

自衛隊による山手線封鎖。悪魔による民間人虐殺。

限界状態の中、7日間を生き抜く物語は非常に没入感があります。

プレイヤーの選択により結末も変化し、長く遊べる作品でもあります。

かなりおすすめ。

 

 

 

第7位「シリーズ集大成…進化するドラマチック」

「グローランサーIV」

2003年にPS2より発売。2011年には新要素を追加したPSP版「グローランサーIV オーバーリローデッド」が発売されました。

PSP版PVはこちら

第7位ランクインはこちらの作品。

現在シリーズはVIまで出ていますが、4番目のナンバリングタイトル。

各国の勢力争いが描かれ、シリーズお馴染み一騎当千の精鋭も登場。

そしてIVでは天使という新たな勢力も現れ、それぞれの思惑が交錯するストーリーは必見の価値あり。

筆者はPSP版をPSVITAでダウンロードしてプレイしましたが、クリアまで一気に遊ぶぐらいのめり込みました。

ゲーム性もストーリーも最高に面白かった。

 

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第6位「ダークな世界観とギクシャク感が堪らない」

「ペルソナ3」

2006年にPS2より発売された作品。

2007年には後日談である「ペルソナ3フェス」、2009年には追加要素と一部削除されたPSP版が発売されました。

公式PVはこちら

PSP版公式PVはこちら

ペルソナシリーズのナンバリング3番目の作品が第6位ランクイン。

前作であるペルソナ2から6年越しに発売され、大幅な路線変更が行われました。

ゲームの内容は先にも書いたペルソナ4と同様、学園パートとダンジョン探索パートを交互に行います。

ただペルソナ4と違う点として、話の内容が全体的に重いという点。

ストーリー自体も暗い雰囲気ですし、仲間同士のギクシャクしたイベントも多々あります。

これは賛否の分かれるところですが、筆者はかなり好きでした。

個人的にはペルソナ4の明るい雰囲気よりもペルソナ3の重い雰囲気の方が好きなので順位も上に。

全体的な完成度はペルソナ4に軍配が上がります。

 

 

第5位「ノンストップ・ドラマチックRPGの原点」

「グローランサー」

1999年にPS1より発売されたシリーズの原点。2009年にはリメイク版がPSP用ソフトとして発売されました。

PSVITAで遊べるRPG名作ゲーム・おすすめ神ゲー厳選5選【PSstore・ゲームアーカイブス】

こちらでも紹介させて頂きましたが、シリーズの原点「グローランサー」が第5位ランクイン。

ノンストップ・ドラマチックRPGという名の通り、絶え間なくイベントが展開されます。

ストーリーも原点にして最高峰。

一騎当千の精鋭「インペリアルナイツ」の存在も非常に印象的。

ストーリー、BGM、キャラクター、ゲーム性、どれを取っても高水準にまとまっている作品だと筆者は感じました。

今遊んでも十二分に楽しめると思います。

 

 

第4位「シリーズナンバリングを超えた作品」

「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」

2009年に発売されたニンテンドーDS用ソフト。2017年にはニンテンドー3DSよりリメイク版が発売されました。

3DS版公式PVはこちら

デビルサバイバーOCと同様、こちらの作品もこれまで度々ご紹介させて頂いてます。

ニンテンドーDS、3DSの完全なアタリ。間違いなく神ゲーです。

堂々の4位ランクイン。

これぞ真・女神転生、これぞアトラスゲーと言わんばかりのダークな世界観。

絶望的なストーリー、重厚なお話が展開されます。

歯応えしかない戦闘やダンジョン探索もしっかり完備されていて、後に発売されたナンバリング最新作「真・女神転生IV」よりもナンバリングしてた作品。

DS版は当時睡眠不足になるぐらい熱中しました。

腰を据えて歯応えのあるゲームがやりたい方には全力でおすすめします。

 

 

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第3位「死亡フラグをへし折るRPG」

「ラジアントヒストリア」

2010年に発売されたニンテンドーDS用ソフト。2017年には完全版がニンテンドー3DSより発売されました。

3DS版公式PVはこちら

ストーリー重視のおすすめRPGやニンテンドー3DS名作ソフト紹介、アトラスゲーのおすすめ作品紹介等でこれまで度々登場。

いよいよTOP3、第3位ランクイン。

これまで何回も書いてきたので多くは書きませんが、ラジアントヒストリアの魅力はストーリー。

真・女神転生 STRANGE JOURNEYと同様、ここ最近の作品の中では頭一つ二つ抜けてアタリだった作品です。

時間移動(タイムトラベル)も面白く、各国の争いも先が読めない展開で、そして主人公であるストックも非常に格好良いキャラでした。

ストーリーの面白いゲームを遊びたいなら強くおすすめします。

 

 

 

第2位「フィレモンはぶん殴る」

「ペルソナ2 罪/罰」

1999年にPS1用ソフトとして「ペルソナ2罪」が発売。2000年にはその続編である「ペルソナ2罰」が発売。

2011年には罪のリメイク版、2012年には罰のリメイク版がそれぞれPSPより発売されました。

PSP版ペルソナ2罪プロモーションムービーはこちら

PSP版ペルソナ2罰プロモーションムービーはこちら

ペルソナ2罪罰が堂々の第2位ランクイン。

シリーズ2番目のナンバリングタイトル。

シリーズでは異例の二部作ですが、筆者は罪罰どちらも同じぐらい好きです。

噂が現実になるストーリー、後半にかけてどんどん謎が明かされていく展開が非常に面白い。

ペルソナ2の魅力はなんと言ってもストーリーだと思います。

正直それ以外の点は、今やるとかなり煩わしさを感じます。エンカウント率も高く、戦闘も快適感とは無縁なもの。

しかしそれをもってしても余りあるストーリーの良さ。

ペルソナ2罪はとにかくストーリーが良いです。

罪の主要キャラが高校生なのに対して、罰の登場キャラは社会人がほとんどです。

罰は全体的に非常に渋くアダルティックな雰囲気のある作品と言えます。

ペルソナ2罰の持つ独特な雰囲気というのは、他のゲームには無い魅力を持っていると筆者は感じます。

こういう大人が主要キャラの作品はもっと出て欲しいと個人的には思いますね。

罪はストーリーがとにかく良い。罰はアダルトな雰囲気が最高。

そんな両作です。

 

 

第1位「ナンバリング最高傑作にしてPS2を代表する神ゲー」

「真・女神転生III NOCTURNE マニアクス」

2003年に発売されたPS2用ソフト。

様々な要素を追加されたマニアクス版は2004年に限定発売されました。

記念すべき第1位はこちらの作品。

不動の1位すぎて今後もそれが揺るぐことはないように感じます。

悪魔会話や悪魔合体、重厚でダークな世界観、歯応えある戦闘、ダンジョン探索etc…..

真・女神転生シリーズの正統進化であり、完成形とも言えます。

アトラスゲーの枠組みのみならず、PS2の全ソフトの中でも最高傑作。

全RPGの中でも間違いなく上位に位置するぐらい神ゲー。

当時入手困難だったマニアクス版を中古1万円で買い直すほど好きな作品。

今遊んでも素晴らしいと感じるぐらい色褪せない作品です。

 

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おわりに

以上、アトラス産ゲームの個人的至極の名作ソフトTOP10でした!

いかがだったでしょうか。

 

冒頭でも書いたように、アトラス開発のゲームはどれも完成度が高く順位を付け難い物ばかりです。

1位は不動ですが、それ以外はどの作品も2位3位に入ってもおかしくありません。

特に第4位「真・女神転生STRANGE JOURNEY」から第2位「ペルソナ2罪罰」までの順位は筆者の気分次第で入れ替わります(笑)

そして今回ランキングから外れましたが、世界樹の迷宮シリーズやデジタルデビルサーガ、オーディンスフィア等々、まだまだ数多く神ゲーは存在します。

その全てがランクインしてもおかしくない確かな面白さがあります。

結論としては…全部1位だ。

アトラス最高!

 

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では今回はこの辺で終わります。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

それではまたお会いしましょう。

 

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