決死の覚悟で挑んだガチャとの熾烈な戦いの一部始終【ブラウンダスト】

ブラウンダスト

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朝6時に目が覚めた。

いつもより早めの起床。

 

 

 

カーテンを開け、朝日を全身で浴びて伸びをする。

とても気持ちの良い朝。

 

 

昨晩は深夜3時頃まで起きていたのにも関わらず、不思議と眠気は一切ない。

むしろ冴え切っている…全身が研ぎ澄まされているようだ。

今なら蚊を箸で掴むのもおそらく容易い事だろう。

 

 

 

 

 

深夜3時まで何をしてたか…だって?

それは決まっているじゃないか。

 

 

 

 

全世界で愛され、夢中になって遊ばれているあの神ゲーアプリ「ブラウンダスト」さ。

 

鉄壁ルーンを掘りながら、星5昇級素材を作り、悪魔城の名誉コインをかき集め今月分の星5スキル書と交換…着々と準備を整えていく。

「彼」をお迎えするために。

 

 

 

 

メンテナンスが終わる9:00までまだ時間はある。

 

 

 

歯を磨き顔を洗い身を清める

戦に向けてモチベーションを徐々に高めていく。

 

 

 

 

手元にあるのは150連分のダイヤと契約書。

ブラダスのガチャは非常に渋い。普通ならまず引けないと思う。

もし引けたらかなりラッキーと感じるほど、ブラダスにとっての150連とは絶望的な試行回数なのだ。

しかし今回は違う。

引けたらラッキーではなく「引く」という覚悟、意志。

 

 

 

 

 

思い返せば2ヶ月前のリリアンから月夜、ケイランとずっと空振り続き。

月夜に関しては200連以上回したが星5すら一体も出なかった。

ガチャ産のオクトも周りがどんどん卒業していく中まだ難民を続けている。

 

 

もっとさかのぼれば、ブラダス初期の必須級キャラだったアストリッドの素材であるアセラ。

アセラ難民同士でゲーム内で友達が出来るほど、奴に関してもずっと縁がなかった。

 

 

セリアの時もそうだ。素材のイライザがピックアップされた時、諭吉を6枚ぐらい注ぎ込んだ…しかし一体も引けなかった。

出たのはピックアップに引っついていた大量のベロニアばかりだった。

 

 

 

 

しかしそれら全て、「引く」という強い意志が足りなかったように感じる。

「頼む!出てくれ!」と願った事は何度もあったがそれは単なる祈りでしかない。

 

 

「出てくれ」ではなく「出す」

「引きたい」ではなく「引く」

もはや信念。

 

 

150連もあれば充分すぎる。

 

 

 

 

今回お出迎えするその「彼」というのは誰なのか…

 

 

 

 

そう…「エドウィン」

 

 

 

韓国版で実装され、そのビジュアルが見事に琴線に触れ、それからずっと彼の虜だ。

 

 

セリア、ベルフェロン、リリアン、エドウィンの魔法型キャラを主軸とした編成を組みたい…

ギルドを脱退し現在は隠居状態だが、ブラダスを続けている最大の理由の一つでもある。

 

 

そしてその刻はようやくやってきた。

 

 

 

星5スキル書はある。魂装備用のゴールドもある。

あとは彼をお迎えするだけ…

 

 

 

 

こんな朝からブラダスを起動するのはもうだいぶ久しくなかった。

しかし今日は違う。楽しみで楽しみで仕方ない。

 

止まっていた歯車が動き出すように、モチベーションという歯車は今日を皮切りに一斉に動き出した。

 

 

 

集中力も研ぎ澄まされ、覚悟も決まった。

 

そして時刻は9時…戦いの火蓋は切って落とされた!

 

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まず10連…

 

20連…

 

 

30連…

 

 

まだ来ない。

 

しかしなんら焦りはない。

 

 

 

 

40連…

 

50連…

 

 

 

60連…

 

まだ来ない。

 

 

しょうもない星4キャラは大量に来る。

しかしメールBOXに星4キャラ選択券が10枚以上溜まっている今、何の感情も湧いてこない。

 

 

 

 

70連…

 

 

80連…

 

 

 

 

90連…

 

 

まだ来ない。

 

みるみるうちに溶けていくダイヤ。

しかし一切焦りはない。

途中新キャラのサルビアは来たが「おおっ!」とすらならない。至って真顔。彼以外見えないし彼以外何もいらない。

 

 

 

 

 

そして100連目にしてようやくその時は訪れる。

 

 

星5確定演出。

 

ピックアップに引っ付いているレクリスが来る可能性も充分ありえる。

 

 

結果は…

 

 

 

 

 

 

 

レクリスだ。

ピックアップの興味ない方に偏るというのはこれまで何度も経験済み。

まだ100連が終わったところ、「もしかしたら…」なんて一切考えていない。

引く。これだけ。

 

 

 

 

 

110連…120連…130連…

 

 

 

100連を超えてからは星4すら出なくなった…嵐の前の静けさとはこの事。

いよいよ降臨なさるのかと武者震いすらしてくる。

 

 

 

 

140連…

 

 

そしてラスト150連目…最後の最後にしてその時はやってきた。

 

 

 

 

 

 

素晴らしい演出…場は完璧に温まった。

 

持てるもの全てを吐き出すことで降臨なさる。

等価交換。素晴らしい…

 

 

 

 

 

 

「いざ…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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