据え置きゲームに対する熱が年々激減している理由

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2020年11月12日、7年ぶりとなる新型ハード機『PlayStation5』が遂に発売。

発売日当日の店頭販売は無く、予約販売のみとなった事で一時話題を呼びました。

様々な店舗で予約も抽選形式となり、熱い運ゲー勝負を制した者が当日手にする事に。(抽選を勝ち取れた方々おめでとうございます)

しかし、ネットには価格の高騰したPS5が出回り、転売ヤーの的にもなっていて現在物議を醸していますね。

 

そんな7年ぶりの新型ハード機『PS5』発売を受けて、据え置きゲームに対しての熱が年々減少していってるなと自分の中で感じます。

今回はその理由を書いていきたいと思います。

 

『据え置きゲームの熱が上がらない3つの理由』

 

・じっくり遊ぶ時間が無い

 

一番の原因は『時間』

据え置きゲームは椅子に腰掛け画面に向かってじっくり遊ぶ物がほとんどです。

“何かをしながら遊べたり出先の空いた時間や移動時間で遊べるスマホゲーム”とは違い、丸々その時間をゲームに捧げる事になります。

社会人になるとお金はあるけど時間がない。時間は作る事は出来るけど、貴重な時間を果たしてゲームに費やして良いのか…というのが据え置きゲーム離れの一番の原因に感じます。

大人になるとお金もあって人間関係や趣味もある程度構築されてやりたい事なんて山ほどありますからね。

 

据え置きゲームはクリアまでに要する時間も長く、1本クリアするのに100時間以上かかる物も多くなってきています。

スマホゲームと違ってしっかり終わりはありますが、100時間以上もの時間をゲームだけに費やすのか…と考えると電源をつける手がどんどん遠のいてきます。

 

・ソフトに魅力を感じない

 

時間の次に挙がるのは『ソフト』

懐古的な感じになるかもしれませんが、ハードが進化していく毎に反比例してソフトの魅力が無くなっているように個人的には感じます。

綺麗なグラフィックだけを追い求めるのは製作者の独りよがりであり、グラフィック重視のゲームをやるなら映画を何本も観た方が断然良くない?と感じてしまいますね。

個人的には特にオープンワールドがそれで、中身が無いものが多いし時間はかかるし何が楽しいのか全く分からない(笑)

色んな経験を経て大人になるので歳を重ねる毎にゲームに対してのワクワク感は薄れてきてるように思います。

 

・お金

 

最後は『お金』

ハード機を買うのにだいたい約3~4万、ソフト代として約1万の計4、5万程。

子どもの時とは違い、大人からしたら手が出せない値段ではないですがやはり上記2つの理由を加味すると勿体無いと感じる時があります。

自分磨きをしたり、友人と遊んだり、恋人と思い出を作ったり…同じ時間とお金を使うなら考えてしまうところですね。

 

 

・おわりに

 

以上、据え置きゲームの熱が上がらない理由でした。

いかがだったでしょうか。

 

据え置きゲームに対してネガっぽい事を書きましたが、筆者は据え置きゲームで育ってスマホゲームの殆どはゲーム体験も何も無い紛い物だと思ってます。

ただ、上記の3点があるから億劫になっているだけで素晴らしいゲーム体験が出来るならいくらでも時間もお金も費やしたいと思っています。

最近ではPS4の『デトロイトビカムヒューマン』は1万出しても安い最高のゲームでしたね。

PS5にもそういうソフトが発売されるようこれからに期待したいところ。

 

 

では今回はこの辺で終わります。

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

それではまたお会いしましょう。

 

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