グランブルーファンタジー

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皆さんこんばんは。

今回は6周年シナリオ『こくう、しんしん』前編クリアしたので感想を書いていきます。

後編クリア感想はこちら

 

『こくう、しんしん』前編クリア感想

 

開催期間 2020 2/26 ~ 3/20 20:59

ストーリー後編は3月4日(水)19:00から公開予定。

~あらすじ~

武威を以て争いを起こさんとする者の意志を挫く十天衆。
秩序の下公正な裁きを与える秩序の騎空団。
共に空の世界を守らんと望む二つの組織だったが、ある事件の調査をきっかけに秩序の騎空団は十天衆の拠点『テラ』を強襲する。
十天衆の反撃で秩序の騎空団が甚大な損害を受ける中、ヴァルフリートとシエテが激突。
その戦いの余波からフュンフを庇いシスは大怪我を負う。
ウーノはシスを星屑の街へ匿うようエッセルとカトルに指示するのだった。

 

5周年『000(トリプルゼロ)』で天司編が完結…今回6周年では全空一の使い手が集まった伝説の騎空団『十天衆』をメインとしたシナリオが描かれます。

まず前編クリア後の感想としては、周年シナリオ『どうして空は蒼いのか』『失楽園』と同等の感動、そして気合いの入り方を感じ終始鳥肌が立ちっぱなしでした。000(トリプルゼロ)復刻はよ!(笑)

『どうして空は蒼いのか』クリア感想はこちら

『失楽園』クリア感想はこちら

 

そんな6周年シナリオ『こくう、しんしん』の前編クリア後の所感を書いていきます。

どうして空は蒼いのかシリーズのように場面場面で書くと長くなるので、掻い摘んでいこうと思います(笑)

良ければ最後までお付き合いください。

※以下ネタバレ注意

 

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事前情報では十天衆シスをメインにした物語…という事でしたが、ストーリー前編ではエッセルとカトルの故郷『星屑の街』をマフィアの弾圧からの解放に重きが置かれていたように思いました。

シスの過去、過去との決別、ムゲンとネハンの正体等々は後編で語られる感じですね。

 

個人的に一番良かったと感じるのは十天衆全員に見せ場があった事。

メインストーリーには絡まない勢力なので、キャラの掘り下げや十天衆同士の絡みや強さ等がいまいち伝わってこない状態でした。

物凄い設定をしてるけどいまいちピンと来ない…というのはゲームあるあるですね。

今回のイベントを通じて十天衆が持つ力の強大さ、そして十天衆たちの絆が垣間見れたのが非常に嬉しかった。

 

十天衆頭目のシエテは完全に頭目をしていましたね(笑)

エッセルとカトルの事を「いつまでも妹と弟だと思っている」と伝えたシーンは本当に感動。

 

十天衆の発案者であるウーノ。

シエテとは違うベクトルで最強感を醸し出してました。

スーオファミリーのレイの元に居た事があると語られましたが、彼の過去が深く語られる事は今後あるのでしょうか。(まだ加入最終してないのでフェイトエピで触れられてるのかな?)

ウーノだけでなくシエテの過去ももっと知りたいですし、是非十天衆立ち上げ前の話も語られて欲しい。

 

ストーリー前編では主役級の活躍をしたエッセルとカトル。

レイの手によりエッセルに刃を向けさせられたカトルの怒号が個人的に刺さりました。

ただの口の悪い奴かと思ってましたが、普通に良い奴ですよね、カトルは(笑)

エッセルは相変わらず良いキャラ。

レイとの化粧のくだりがなんかグッときました。

 

ソーンとフュンフには新たな立ち絵イラストが追加され出番も多かったように思います。

フュンフはやたら目立ってましたね(笑)

十天衆お悩みの方はフュンフはかなりおすすめですよ!

 

オクトーに関しては物語前半のムゲンとのタイマンが熱かった。

スマホゲームなので演出の弱さはあるものの、それがまた想像の余地を生み出して非常に良い。

老害的な事を言うと、リアルなグラフィックに過剰な演出は逆に入り込めないのでこれぐらいが丁度良いです。

 

他にもサラーサは相変わらずの脳筋っぷり、ニオは非常に便利な立ち位置でしたね。

先程書いたように、十天衆それぞれに見せ場があったのが本当に良かった。

あとこの予告編が個人的にFF9を思い出して懐かしい気持ちになりました(笑)

 

そしてストーリー前編のラストバトル。

とにかく熱すぎる!!!

BGMも新規のものが用意されており、急いでイヤホンを付けたぐらい熱かった…

演出が凝りまくっていて最高でしたね。もう言葉に出来ない程の感動+鳥肌。

 

 

十天衆が更に好きになるシナリオ、そしてストーリー後編が待ち切れなくなるぐらい面白かった。

この感動を上手く言葉に出来ないのがとても歯痒いです。

前々から何度も書いてきましたが、グラブルはストーリーが非常に作り込まれたゲームだと感じます。

中でも周年シナリオの作り込みは異常。

RPG好きの方、ストーリーを重視する方には是非遊んで欲しいと強くおすすめしたい。

90年代2000年代のゲームに親しんだ方々なら特にドンピシャだと個人的には感じますね。

 

 

以上、6周年シナリオ『こくう、しんしん』前編クリア感想でした。

いかがだったでしょうか。

 

「心から感動した事は言葉にするのが難しい」と言われますがまさにその通り。

グラブルと出会えて良かったと改めて感じます。

後編もめちゃくちゃ楽しみ…

 

 

ではでは今回はこの辺で終わります。

長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それではまたお会いしましょう👋

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