ゲーム紹介&熱く語るシリーズ

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皆さんこんばんは。

今回は【3DダンジョンRPGの5つの魅力とおすすめ名作ソフト紹介】をさせて頂きます。

 

目次はこちら

はじめに

3DダンジョンRPGとは…

ウィザードリィに代表されるような、3D(主観)視点で、ダンジョンに潜りつつ戦闘を繰り返しつつ探索を行い、武器や防具などの装備品を整え、より深く潜りボスを倒すタイプのゲームである。

※wikipedia

 

80年代90年代に発売されたウィザードリィから始まり、これまで様々な作品が誕生した歴史あるジャンルです。

そのゲーム性からコアなゲーム層に今なお根強い支持を集めています。

世界樹の迷宮シリーズやデモンゲイズといった作品の登場で、近年ライト層にも親しみやすいジャンルになりつつあると感じます。

 

そんな3DダンジョンRPGの魅力と筆者が特におすすめする作品を今回は紹介させて頂きます。

良ければ最後までお付き合いください。

 

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3DダンジョンRPGの5つの魅力

 

・腰を据えてじっくり長く遊べる

3DダンジョンRPGの最大の魅力はダンジョン探索。

複雑なマップのダンジョンを探索しては街に戻り、探索しては街に戻りを繰り返しパーティーを強くしていくのが主な楽しみとなります。

ストーリーや綺麗なグラフィックを楽しむというより、少しずつダンジョンを踏破していく喜び、倒せなかったボスを倒せた時の喜びをこれ以上なく感じれるジャンルです。

片手間に遊ぶゲームではなく、腰を据えて遊ぶゲーム。

「さぁ、ゲームをやるぞ!」という気概で遊ぶ感じですね(笑)

ある意味一番”ゲームしてる”と言っても過言ではないように思います。

 

・やり込み要素が豊富

2つ目の魅力として”やり込み要素”。

本筋をクリアしてからが本番と言われているものが多く、突き詰めれば無限に遊べるような作品が数多く存在するジャンルです。

「クリア後ダンジョンの攻略」

「裏ボス討伐」

「最強の装備を作製」

「レベルカンスト」

etc…..

やり込み要素が豊富なゲームが好きな方、徹底的に突き詰めたいという方も大満足させるジャンルと言えます。

ソフト一本で何百時間も遊べるのでコスパも最強。お財布にも優しい素晴らしいジャンルですね。

 

・難易度が高く歯応えがある

3DダンジョンRPGの作品は総じて難易度が高く歯応えがあります。

それは敵が強いというだけでなく、ダンジョン探索においてもそうです。

複雑なマップ、毒の床、落とし穴に落ちて帰れなくなったり、一方通行の扉で迷子になったりもします。

後半になるにつれそれは過激になり、嫌がらせかと感じるぐらい難解なマップを探索させられます。

製作者の神経すら疑いたくなるほど難解なものも数多く存在します。

 

しかし一見悪い点のように見えますが、この歯応えこそゲームの面白さを支えている要素に他なりません。

というのは、どこまで踏み込むかの駆け引き、新しいダンジョンに足を踏み入れる緊張感をプレイヤーは味わう事が出来ます。

それこそがこのジャンルの醍醐味でありモチベーションにも繋がっています。

コア層やマゾゲーマーからすると最高のジャンルだと思います。

 

・ロールプレイが楽しい

面白さを支えている要素として”キャラメイク”によるロールプレイの楽しさもあります。

3DダンジョンRPGの作品の多くは、仲間キャラクターを自分自身で設定する事が出来ます。※出来ないものもあります

人種や容姿、名前、職業まで選べ、自身で考えたキャラクターを手塩にかけて育成する。

これがとても楽しいですし、モチベーションにもなります。

脳内妄想が盛んな方ほど楽しめると思います。

まさに“ぼくのかんがえたさいきょうのぱーてぃー”ですよ。

 

・ハマると抜け出せなくなる熱中度

キャラメイクした愛着あるパーティーで、難解なダンジョンを少しずつ踏破する。

この熱中度は凄まじいものがあります。

それは一度ハマると抜け出せなくなるぐらいです。

「成長を実感出来るゲーム性」

「一つのダンジョンを踏破した時の喜び」

「強大なボスを倒せた達成感」

真のゲーム体験がそこにはあります。

 

・まとめ

・腰を据えてじっくり遊べるジャンル

・クリア後ダンジョンや隠しボスといったやり込み要素が豊富にある

・むしろクリア後からが本番

・難易度が高く歯応えのある作品が多い

・嫌がらせかと感じるぐらい難解なマップも存在する

・製作者の人格を疑うほどの物も

・キャラメイクによるロールプレイが楽しい

・ぼくのかんがえたさいきょうのぱーてぃー

・一度ハマると抜け出せない熱中度

・真のゲーム体験を味わえる

 

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おすすめ名作ソフト紹介

 

・エルミナージュ2

2009年にPSP用ソフトとして発売。

2010年にはニンテンドーDSに、2017年にはニンテンドー3DS(DL専売)に移植されました。

※キャラメイクあり

ニンテンドーDS版のPVはこちら

ウィザードリィ系の正統な流れを汲んだ作品です。

豊富なダンジョン、武器、歯応えある難易度やクリア後のやり込み要素等、現代版ウィザードリィ。

純粋なド本格的3DダンジョンRPGが遊びたい方に特におすすめです。

ただ登場キャラのテキストが非常に寒いギャグ調で、人によって賛否両論ある点だと思います。

言い方悪いですが、グラフィックもRPGツクールから引っ張ってきたかのようなデザイン。

その2点さえ気にならない方であれば、これ以上ない本格的な3DダンジョンRPG作品と言えます。

おすすめポイント

・ウィザードリィの流れを汲んだ本格的な3DダンジョンRPG作品

・豊富なダンジョンと武器の数

・歯応えある難易度

・底無しのやり込み要素

・突き詰めれば無限に遊べる

 

 

・エルミナージュゴシック

2013年にニンテンドー3DSより発売された作品。

※キャラメイクあり

公式PVはこちら

こちらもウィザードリィの正統な流れを汲んだ内容となっています。

本格的な3DダンジョンRPGが遊びたい方やエルミナージュシリーズが好きな方にはドストライク間違いなし。

評価も高く、筆者もプレイしましたがかなりハマりました。

 

 

・世界樹の迷宮シリーズ

2007年にシリーズ第1作目がニンテンドーDSより発売。

2018年には最新作「世界樹の迷宮X」がニンテンドー3DSより発売されました。

※キャラメイクあり

最新作の公式PVはこちら

今やアトラスの看板シリーズとなったこちらの作品。

日向悠二氏によるキャラクターデザインで、従来の取っ付きにくさを払拭。DS、3DSというハード。コアなゲームファンも満足な歯応えある難易度。

ライト層の取り込みにも成功し、3DダンジョンRPGという衰退しつつあったジャンルを救ったシリーズだと感じます。

シリーズ最大の特徴はマッピングシステム。

世界樹の迷宮シリーズではダンジョンを探索して、自身の手でマップを描き地図を完成させるという楽しみがあります。

DSの下画面を上手に使ったゲームですね。

このシステムは、RPG黎明期に3DダンジョンRPGプレイヤーによってよく行われていた「攻略のため、方眼紙にダンジョンマップを描く」という行為をゲームシステムとして落とし込み復活させたもの。

未開拓の地を自身の手と足で踏破している気持ちになり非常に没入感があります。※自動マッピングシステムも完備

シリーズはどれから遊んでも大丈夫です。

初心者なら難易度変更も出来、比較的入りやすいIVがおすすめ。

おすすめポイント

・シリーズ全作安定して面白い

・日向悠二氏によるキャラクターデザイン

・古代祐三氏のBGMが神

・歯応えある難易度

・手動マッピングシステムが面白い

 

 

・ペルソナQ

2014年に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。

2018年には最新作「ペルソナQ2」が発売されました。

※キャラメイクなし

公式PVはこちら

ペルソナ3、4のキャラがクロスオーバーする作品。

ゲームは世界樹の迷宮シリーズのシステムが受け継がれており、3Dダンジョン探索、手動マッピングシステムが採用されています。

ペルソナシリーズファンも世界樹の迷宮シリーズファンも楽しめる作品。

そして難易度変更も出来るので、ゲームが苦手な方も十二分に楽しめます。

ペルソナシリーズのようにRPGとしての面白さと世界樹の迷宮シリーズの3DダンジョンRPGとしての面白さを兼ね備えた作品です。

おすすめポイント

・ペルソナ3、4のキャラがクロスオーバーするストーリーが面白い

・世界樹の迷宮シリーズのダンジョン探索要素とマッピングシステム

・どちらのファンでも楽しめる

・両方好きならより一層楽しめる

・全体的な完成度も随一

 

 

・真・女神転生 STRANGE JOURNEY

2009年にニンテンドーDSより発売。

2017年には様々な要素を追加したリメイク版が発売されました。

※キャラメイクなし

リメイク版公式PVはこちら

こちらのブログでは度々ご紹介させて頂いてますが、間違いなく神ゲー。

詳しくはこちら

良作量産会社アトラスの魅力を熱く語る!おすすめゲーム厳選17選

アトラス産ゲーム個人的至極の名作ソフトTOP10

 

 

・デモンゲイズ

2013年にPSVITAより発売された作品。

※キャラメイクあり

ゲーム紹介PVはこちら

暗い難しい地味というイメージを持たれがちだったジャンルに、ボカロ曲や取っ付きやすいデザインを取り入れ革命を持たらした作品…と個人的に感じております。

発売当時は爆発的な人気で売り切れが続出するほど。2014年時点で累計18万本という驚異の数字を叩き出しました。

~あらすじ~

見知らぬ地下牢獄で目を覚ました青年は、自分と同様に牢獄へ閉じ込められていた「デモン」と呼ばれる凶悪な半機械生命体に襲われるも、その場に居合わせた賞金稼ぎローナの助けによってそれを退け、その魂を捕らえる。

青年はデモンの魂を瞳に封じ込むことができる「魔眼(デモンゲイズ)」の持ち主であったが、自分が何者でなぜ牢獄に囚われていたのか、なぜこの力を使えるのかを覚えていなかった。

行き場のない青年に、ローナは少女フランが経営する「竜姫亭」で賞金稼ぎとして働くことを提案する。

青年は提案を受け入れ、各地を荒らすデモンを退治しながら自分の記憶を探っていく。

※wikipedia

デザインやBGMは時代の流れに合わせたものになっており、ダンジョン探索もしっかり作り込まれています。

デモンゲイズの独自システムとしてサークルというシステムがあります。

各武器種に応じたジェムを捧げる事で強制的に戦闘を行い、勝利する事で捧げた種類の武器を入手出来るというもの。

強い装備を入手するために避けては通れない道で、より強力な装備を手に入れるやり込み要素にもなっています。

2016年には続編であるデモンゲイズ2が発売されましたが、個人的に微妙な出来だったので断然1がおすすめ。

おすすめポイント

・時代の流れを汲んだ現代向けの3DダンジョンRPG

・ボカロに親しみのない人でも良い曲だなと感じるBGM

・ライト層も遊びやすい作り

・やり込み要素が豊富

 

 

・円卓の生徒

2011年にXbox 360より発売。

2012年にはキャラクターボイス等の追加要素を含みPSP用ソフトとして発売されました。

※キャラメイクなし

公式PVはこちら

PSP版PVはこちら

キャラクターは固定となっており、ストーリーに重きを置いた作品です。

王道ストーリーと神曲揃いで筆者超イチオシの3DダンジョンRPG。

詳しくはこちら

王道…だがそれがいい!3DダンジョンRPGの神ゲー紹介【円卓の生徒】

 

・剣の街の異邦人

2014年にXbox 360より発売。

2015年にはPSVITA用ソフトとして発売されました。

※キャラメイクあり

公式PV第1弾はこちら

公式PV第2弾はこちら

公式PV第3弾はこちら

円卓の生徒の世界観を引き継ぐ作品で、別の国が舞台ですが敵やBGMがアレンジされて登場します。※中身は全く別物なので単体で遊んでも楽しめます

円卓の生徒がストーリーに重きを置いた内容であるのに対して、こちらはダンジョン探索に重きを置いた内容となっています。

ダークな世界観、世界観に合ったデザイン、歯応えある難易度、教科書通りの非常に硬派な3DダンジョンRPGとなっています。

BGMも円卓の生徒同様、神保直明氏が担当していて素晴らしい曲ばかりです。

おすすめポイント

・硬派な3DダンジョンRPG

・ダークな世界観

・敵デザインが大迫力

・神保直明氏によるBGMが素晴らしい

・円卓の生徒の敵やアレンジBGMが登場する

 

 

・ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

2016年にPSVITA版が発売。

2017年にはPS4版、2018年にはNintendo Switch版が発売されました。

※キャラメイクあり

PSVITA版のPVはこちら

PS4版のPVはこちら

魔界戦記ディスガイアシリーズで有名な日本一ソフトウェア開発の3DダンジョンRPG。

1枠に3体編成、最大15体の仲間(人形兵)を編成出来るシステム。戦闘での部位破損という概念。

探索では壁を壊してダンジョンを攻略出来たり…

日本一ソフトウェアお馴染みのぶっ飛んだシステムは健在で、ストーリーの良さと合わさって非常に高い評価を得ました。

2020年春には続編である「ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団」が発売予定。

~あらすじ~

ある日辺境の地、ルフラン市に魔女ドロニアとその弟子ルカがやってくる。

その目的はその地を治める領主代行の依頼による地下迷宮の完全攻略。

地下迷宮は多くの人々が攻略に挑み、一人を除きその地から帰らなかった人類未踏の地。

人間には毒になる濃度の濃いマナと地下迷宮に潜む数々のモンスターにより人間が踏みいればたちまちに命を落としてしまう。

そこでドロニアは攻略の為に妖路歴程(ようろれてきい)とそれが指揮する人形を使い攻略を進めていく。

※wikipedia

これまでの常識を覆すシステムももちろんですが、この作品の一番の魅力はストーリーにあると思います。

全てのRPG好きに遊んで欲しい作品。

おすすめポイント

・15体編成や壁壊し等、常識を覆すシステム

・原田たけひと氏によるお馴染みのキャラクターデザイン

・佐藤天平氏のBGMが雰囲気と合っていて素晴らしすぎる

・キャラの掛け合いやナレーションが面白い

・何よりストーリーが最大の魅力点

・全RPG好きに遊んで欲しい作品

 

 

 

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おわりに

以上、3DダンジョンRPGの5つの魅力とおすすめ名作ソフト紹介でした。

いかがだったでしょうか。

 

硬派で取っ付きにくいイメージを持たれがちなジャンルですが、最近では難易度設定の出来る物も増えてきて万人受けする作品も多くあります。

世界樹の迷宮シリーズやデモンゲイズといった作品でライト層の取り込みに成功したように感じます。

衰退化に歯止めをかけたようにも感じます。

そして衰退してはいけないジャンルだとも筆者は思います。

一番ゲームしてる感覚になるのは3DダンジョンRPGをおいて他にないからです。

 

是非とも”真のゲーム体験”をこの機会に。

 

 

では今回はこの辺で終わります。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

 

それではまたお会いしましょう👋

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