ゲーム紹介&熱く語るシリーズ

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皆さんこんにちは。

今回は筆者がこれまでプレイしてきた数あるアトリエシリーズの中から“個人的に好きな作品”をランキング形式でTOP5ご紹介させて頂きます。

※2019 10/20 記事全体の見直し&修正しました 

 

目次はこちら

はじめに

 

アトリエ作品はこれまで数多く発売され、長く愛されるシリーズとなりました。

2019年9月には最新作「ライザのアトリエ」も発売され、非常に評価も高く今熱いシリーズとも言えます。

 

アトリエシリーズはその見た目雰囲気からは想像も付かないぐらいゲーマー向けの作品になっています。

調合の中毒性・奥深さとやり込み要素・周回プレイの楽しさ・戦闘に置いてもクリア後の隠しボスは恐ろしい強さを誇ります。

アトリエシリーズをひたすら熱く語る記事はこちら

 

わたし自身もそうでしたが、パッケージやキャラクターで敬遠している方がおられたらそれは非常に勿体ないと感じます。

今記事で紹介させて頂く5本のアトリエ作品はどれも至極の名作。

個人的な思い出補正もかかっていますが、間違いなく素晴らしいゲーム体験を持たらしてくれるでしょう。

まだ未プレイの方は是非この機会に触れてみてください。

既プレイの方は懐かしさや自身の好きなアトリエ作品が入っているかを楽しんでもらえたら幸いです。

 

それではいってみましょう!

 

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アトリエシリーズ名作TOP5

 

第5位「主人公の可愛さが随一」

「ソフィーのアトリエ」

2015年にPS3・PS4・PSVITAから発売されたアトリエシリーズ17作目※期間制限無し

“黄昏シリーズ”に替わる”不思議シリーズ”の第1作。※シリーズはどれから遊んでも楽しめます

公式PVはこちら

 

まず第5位ランクインはこちら。

比較的新しいアトリエ作品。

黄昏シリーズ三部作が完結し、「次は一体どんなシリーズがやってくるのか…」と当時期待に胸を膨らませていました。

今作は「プラフタ」という言葉を発する本を中心に物語が展開されていきます。

「ソフィーのアトリエ」の最大の魅力はなんと言っても主人公のソフィーがとにかく可愛い。

あざとさを感じる訳でもなく、トトリのような毒を吐く訳でもなく、純粋な心を持った非常に好感を持てるキャラになってます。

むしろ好感しか持てません。

それはアトリエシリーズ人気キャラランキングでも堂々の1位を取るほどです。

調合システムも一新されており、まるでパズルのような感覚で楽しめます。

一見難しそうですがプレイしていく内に慣れます。

シリーズ従来の調合方法ではなく、「如何にして素材をはめ込んでいくか」という新感覚を味わえます。

今作のバトルはかなりテンポ重視。

スピーディーで爽快感があるものに。

サクサク感を感じたい人にはこれ以上にない戦闘だと思います。

個人的には「メルルのアトリエ」や「エスカ&ロジーのアトリエ」のような少しくどいぐらいの方が好きです(笑)

おすすめポイント

・主人公のソフィーがとにかく可愛い

・仲間も嫌味のないキャラばかりで魅力的

・喋る本を中心に展開される物語が面白い

・調合のパズル的要素がハマる

・戦闘は爽快感・テンポ重視

 

 

 

 

第4位「泣きシーンありの大人気作品」

「トトリのアトリエ」

2010年にPS3用ソフトとして発売されたアトリエシリーズ第12作目※期間制限あり

2012年にはPSVITA版が、2018年にはPS4・Nintendo Switch版が発売されています。

ロロナのアトリエに続く”アーランドシリーズ2作目”の作品。

PSVITA版PVはこちら

 

アトリエシリーズの中でも絶大な人気を誇る今作が堂々の4位ランクイン。

今から9年前の作品にも関わらずいまだ変わらぬ人気を保っています。

“シリーズ最高傑作”との呼び声高い作品でもあります。

まずはグラフィックの進化。

前作ロロナのアトリエから見違えるぐらいグラフィックが向上しており、今遊んでも”昔のゲーム感”を感じさせないものに。

岸田メル氏のデザインに忠実なモデルが実現されています。

そしてトトリのアトリエ最大の魅力はストーリー

あらすじとしては、主人公のトトリは行方不明になった偉大なる冒険者の母親を探すために旅に出るという内容。

エンディングは複数用意されており、泣きシーンも多々あります。

それはシリーズ屈指の泣きシーンと言っても過言ではないように思います。

ただ個人的な難点としては、イベントのところどころに百合要素を含み、絵柄とも相まって家族の前や居間でプレイしにくい点。

アーランドシリーズ三部作全てに言える事ですが、トトリのアトリエは中でも群を抜いていたように感じます。

そういうのを気にしない方や、ストーリー重視のアトリエ作品が遊びたい方にはおすすめです。

おすすめポイント

・今遊んでも楽しめる内容に

・ストーリーに惹き込まれる

・泣きシーンあり

・主人公トトリの毒が笑える

・最高傑作との呼び声高い作品

 

 

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第3位「シリーズ屈指の完成度」

「エスカ&ロジーのアトリエ」

2013年に発売されたPS3用ソフトでアトリエシリーズの第15作目※期間制限あり

2015年にはPSVITAから完全版が発売されています。

アーシャのアトリエに続く”黄昏シリーズ”の第2作。

PVはこちら

 

堂々の2位ランクイン。

発売日に購入し当時夢中になって遊んだ記憶があります。

その後PSVITA版も購入してやり込み要素のほとんどを遊び尽くしました。非常に面白い作品でした。

今作ではエスカとロジーのダブル主人公が採用されており、選んだ主人公の視点で物語が展開されていきます。

そこまで大きな変化はないものの、戦闘BGMが変わったり周回プレイも新たな気持ちで臨めます。

グラフィック、ストーリー、BGM、戦闘、調合、やり込み要素etc…..

どれをとっても高水準にまとまっていて、個人的にエスカ&ロジーのアトリエはシリーズの中でも一二を争う完成度の高さだと思います。

万人に受け入れられる作品。

2014年にはテレビアニメ版も放映されているほどです。

おすすめポイント

・ダブル主人公が採用されていて周回プレイもより楽しめる

・黄昏シリーズの空をテーマとした物語が世界観の広さを感じさせ惹き込まれる

・戦闘の演出がド派手

・BGMが素晴らしい

・やり込み要素がかなり豊富にあり長く遊べる

・全てが高水準にまとまった作品

 

 

 

第2位「ストーリーと戦闘が最高」

「マナケミア」

2007年に発売されたアトリエシリーズ9作目

シリーズ10周年を記念した作品でありシリーズの流れを汲む新たな作品。

2008年には十数年後を舞台とした続編「マナケミア2」が発売されています。

 

タイトルが従来のように「〜のアトリエ」ではなく、内容もこれまでとは違う物になっています。

外伝的立ち位置という印象。

今作の魅力は「シリーズの中では異端である非常に重たい鬱ストーリーと戦略性溢れる戦闘システム」。

そして良曲しかないBGMにあると考えます。

その尖った内容が筆者の心を強く撃ち抜き、堂々の2位ランクイン。

ストーリーが後半に進むにつれどんどん重たくなります。

学園が舞台になっていて、一学期二学期とゲームが進行していくのですが、前半の明るい雰囲気は一体どこに行ったのか…と感じるぐらいです。

しかしそれがとても良い。

個人的にシリーズの中で一番印象的なストーリーで素晴らしかったです。

そしてマナケミアの最大の魅力は戦闘。

基本システムは順番が回ってきたら行動するコマンド式戦闘。

それに加え、素早さや行動内容によって行動順が変わったり、控えメンバーと入れ替えをしながら優位に戦闘を進めたり…と様々な戦略性のあるシステムが採用されています。

ストーリー中にはそれらを活かさないと勝てないぐらい強い敵も存在。

プレイヤーは戦闘の奥深さを感じる事になります。

戦闘はシリーズ中、断トツで一番好きです。

そしてBGMも神。

非常に熱いバトルが楽しめます。

おすすめポイント

・シリーズ従来のものとは違い一風変わった内容に

・ストーリーがかなり面白い。そして重たい

・戦闘システムが戦略性に溢れていて神

・戦闘はシリーズ中随一の面白さ

・BGMが良曲しかない

 

 

第1位「雰囲気とBGMが神」

「アーシャのアトリエ」

2012年にPS3用ソフトとして発売したアトリエシリーズ第14作目※期間制限あり

2014年にはPSVITAで完全版が発売されました。

“黄昏シリーズ”の第1作目。

公式PVはこちら

 

記念すべき第1位はこちら「アーシャのアトリエ」

このブログを見て下さっている方ならもしかしたら分かったかもしれませんが、個人的には今後も揺らぐことなき不動の1位です。

筆者が初めてプレイしたアトリエシリーズであり、PS3版もPSVITA版もやり尽くすぐらい遊びました。それぐらい最高の作品。

今作の魅力は雰囲気BGM

物語の舞台は、錬金術で発展した文明が衰退し人類が静かに滅びつつある黄昏の時代。

主人公アーシャはある日、3年前に神隠しに遭い失踪してしまった妹の幻影を見る。

妹の生存を知り、探す旅に出る。

というのが大まかなあらすじ。

黄昏を感じさせる世界観・BGMは本当に心打つものがあります。

この2点だけで他作品を凌駕するほどずば抜けています。

主人公を取り巻く人々も非常に魅力的。

どのキャラも個性に溢れ、少し天然感のあるアーシャを支えます。

あとキースという少し意固地で渋いおじ様もかなり魅力的なキャラです。

ゲーム性や細かなところを見ると他作品には劣るものの、雰囲気やBGM、キャラクターの魅力はアトリエシリーズ随一だと思います。

おすすめポイント

・雰囲気とBGMはシリーズ随一

・とにかくその世界観・雰囲気が良い

・BGMも非常にマッチしていて素晴らしいぐらい神曲

・主人公アーシャや周りのキャラがみんな魅力に溢れている

・やり込み要素も豊富にあり

・個人的にシリーズ最高の作品

 

 

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おわりに

 

以上、アトリエシリーズの個人的至極の名作ランキングTOP5でした。

いかがだったでしょうか。

 

今回ランキングを書きましたが、どの作品も非常に素晴らしく、シリーズはどれもハズレがないのがアトリエ作品だと感じます。

冒頭でも書いたように9月発売の最新作「ライザのアトリエ」もとても評価が高く、これからも長く愛されるシリーズになると感じます。

調合のシステムはもう完成されたシステムだと思いますね。

 

結論としては、アトリエシリーズは素晴らしい作品という事です。

まだ未プレイの方は是非是非この機会に遊んでみてはいかがでしょうか。

関連記事

ガストの看板タイトル「アトリエシリーズ」6つの魅力とおすすめ作品紹介

 

最新作「ライザのアトリエ」はこちら

 

ではでは今回はこの辺で終わります。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

それではまたお会いしましょう👋

 

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