ゲーム紹介&熱く語るシリーズ

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皆さんこんばんは。

今回は筆者がこれまでプレイしたニンテンドー3DSのソフトの中から、名作ソフトを超厳選してランキング形式で書いていきます。

 

 

はじめに

 

任天堂開発の元、2011年に発売されたニンテンドー3DS。

発売から早8年が経過しました。

売上台数も国内で約2500万台。世界では約7500万台。※2019年3月末

非常に長く愛される携帯ゲーム機になりました。

 

これまでにソフトも名作から迷作、クソゲーからゴミゲーまで数え切れないほど発売されました。

わたくし筆者もニンテンドー3DSは発売から現在に至るまで数多くのソフトを遊んできました。

そんな中で今回は、わたくし筆者が現在に至るまでにプレイしてきた有象無象の中から、超厳選した5本の名作ソフトをプレイした感想と共に紹介させて頂きます。

8年経つともう出尽くした感があるので、筆者の中ではもう揺るぎないTOP5だと感じます。

これらはまず間違いのない神ゲー。

未プレイの方には強くおすすめします。

 

それではいってみましょう!

 

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3DS超名作ソフトTOP5

 

第5位「デビルサバイバーOC」

2009年に発売されたDS版に様々な要素を追加して2011年に発売された今作。

公式PVはこちら

数あるソフトの中から堂々の5位ランクイン。

筆者はDS版は未プレイで3DS版が初プレイだったんですが、めちゃくちゃ面白くなめるように遊びました。

最大の魅力は極限状態を生き抜くストーリー。

「ラプラスメール」という予言メール。

突如として現れた悪魔。悪魔による民間人虐殺。

自衛隊による山手線円内封鎖。

限界状態に陥った民間人の自暴自棄がリアルに描かれ、そしてプレイヤーの選択によりストーリーが変化していきます。

アトラスのお家芸とも言えるこの絶望感溢れるストーリーが最高に面白い。

バトルシステムはシュミレーションとコマンド式戦闘を組み合わせたものになってます。

ファイアーエムブレムやタクティクスオウガのようにマス目を移動、敵と隣接する事でコマンド戦闘に切り替わります。

PVにもあるように、アトラスゲーお馴染みの悪魔を使役するシステムは健在。

悪魔合体は今作も没入感が凄まじいです。

 

おすすめポイント

・極限状態を生き抜くストーリーが素晴らしい

・プレイヤーの選択によって分岐が豊富に用意されている

・周回プレイが楽しめる

・やり込み要素が豊富

・悪魔合体の没入感は健在

・歯応えのある難易度

・ヤスダスズヒト氏によるキャラクターデザイン

 

 

 

第4位「スーパーロボット大戦UX」

2013年に発売されたニンテンドー3DSとしては初となるスーパーロボット大戦シリーズ。

参戦作品はこちら。

デモンベインやリーンの翼等が初めて参戦した作品でもあります。

公式PVはこちら

スーパーロボット大戦シリーズが堂々の4位ランクイン。

個人的にスパロボというのは「毎作安定した面白さ」という感じで、こういったランキングに入る程ではないという印象でした。

しかし今作は違います。

スーパーロボット大戦シリーズはGBの初期作からかなりの数をプレイしてきました。

その中でもUXは一二を争う面白さだったと個人的には感じます。

久しぶりに何周も遊んだスパロボ作品でしたね。

何がそこまで惹き付けたのかというとシナリオです。

今作は三部構成になっていて、その節目節目が非常に熱くそして泣ける展開になっています。特にリーンの翼のお話は本当に感動しました。

決して馬鹿にしているわけではないですが「まさかスパロボのシナリオにここまで心打たれるとは…」と当時衝撃を受けたのを覚えています。

イベント中のパートボイスもしっかり用意されているのもgood。

戦闘シーンもフルボイスで迫力ある演出が繰り広げられます。

ヌッルヌル動きますよ。

リーンの翼の戦闘演出は本当に必見の価値あり。センスの塊です。

 

おすすめポイント

・従来のスパロボよりも格段にシナリオが素晴らしい

・節目節目に熱い展開や泣ける場面がある

・必殺仕事人パロディがgood

・戦闘演出がヌルヌル動く

・リーンの翼の演出は必見の価値あり

 

 

 

第3位「ブレイブリーデフォルト」

スクウェア・エニックスより2012年に発売された作品。

完全新規IPにして累計売上本数100万本を超えたバケモノ級のタイトルです。

公式PVはこちら

「原点回帰」「王道RPG」「古き良き」という言葉がこれ以上に当てはまる作品はないように感じるこちらの作品。

またスクエニ特有のその商法か…と思いつつ当時手を伸ばしましたが、まさにその言葉通りで”王道RPGの正当進化”に相応しいと感じました。

特別グラフィックが綺麗な訳でもない。

ド派手な演出がある訳でもない。

広大なフィールドを自由に探索出来る訳でもない。

しかし90年代のゲーム黄金期に夢中になって遊んだ確かなゲーム体験が今作にはありました。

スタートからクリアまでダレる事なく遊べた作品でした。

戦闘システムはコマンド戦闘にひと工夫加えたものになっています。

ターンを前借りして連続攻撃をしたり、貯金して一気に攻め立てたりする事が可能。

育成システムはFFⅤに近いジョブシステムが採用されています。

20種を超える豊富な種類が用意されていて、全てを極めるやり込み要素も楽しみの一つ。

ストーリーや戦闘システム、育成要素も魅力的ですが、何よりの魅力はBGMだと筆者は感じます。

今作の音楽を担当しているのは、Sound HorizonのRevo氏。

作中のBGMはどれも本当に素晴らしいです。

まだ未プレイの方は是非ゲームを通して聴いて頂きたいと強くおすすめします。

 

おすすめポイント

・王道RPGの正当進化

・主要キャラの4人がそれぞれ個性があり魅力的

・戦闘が面白く倍速機能もありストレスフリー

・ジョブシステムがハマる

・育成のやり込み要素がある

・Revo氏によりBGMが何よりも素晴らしい

 

 

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第2位「真・女神転生 DEEP STORAGE JOURNEY」

アトラスより2009年にニンテンドーDS用ソフトとして発売。

それに様々な追加要素を加え2017年にニンテンドー3DS用ソフトとして発売されたのが今作です。

公式PVはこちら

こちらのブログでは度々紹介させて頂いてますが、今回堂々の2位ランクイン。

間違いなくアトラスのゲーム史に残る神ゲーです。

まずはなんと言ってもアトラスのお家芸でもある絶望感漂うストーリー。

南極に突如として出現し拡大を続ける亜空間「シュバルツバース」

人類の滅亡を阻止するべく各国の精鋭が召集され調査に向かいます。

そこで繰り広げられる悪魔との戦いが描かれます。

悪魔は絶対的な力を持っていて、緊張感や絶望感がリアルに残酷に描かれ非常にのめり込める内容となっています。

ゲームシステムは一人称視点で探索する3DダンジョンRPG。

ウィザードリィや世界樹の迷宮のような感じですね。

ダンジョン内にはギミックやトラップも数多く用意されていて、後半になるほど歯応えのある探索が楽しめます。

バトルシステムはコマンド式戦闘。

敵の弱点を突く事で有利に進められるシステムになっています。

こちらもまた歯応えのある難易度で、敵は本気でプレイヤーを倒しに来ます。

アトラスゲーお馴染みの難易度ですね。

仲間は主人公+悪魔を編成して進める事になり悪魔合体も健在。

真・女神転生シリーズは筆者の中ではⅢが不動の地位を確立していますが、STRANGE JOURNEYもそれに迫る勢いの面白さがあります。

 

おすすめポイント

・アトラスのお家芸である絶望感漂うストーリーが面白い

・BGMがその雰囲気とマッチしていて良曲揃い

・歯応えあるダンジョン探索

・ボリュームも凄い

・スリル満点な戦闘

・真・女神転生シリーズ最高傑作と言っても過言ではない

・エンディングのルートが複数あり長く楽しめる

 

 

 

第1位「ラジアントヒストリア」

2010年にニンテンドーDS用ソフトとして発売された作品に様々な要素を追加したリメイク作。

公式PVはこちら

こちらも真・女神転生STRANGEJOURNEY同様、度々紹介させて頂いてます。

そして数あるソフトの中、圧巻の第1位ランクイン。

筆者の好みに全てが合致した最高の作品。

わたしの中ではニンテンドー3DSの最高傑作だと思っています。そしてそれはこの先も揺るがない事でしょう。

ストーリーは時間移動(タイムトラベル)がテーマとなっています。

白示録という謎の書物により過去を行き来し、未来を変えていくという内容。

砂漠化が進行している大陸が舞台で、東のアリステル、西のグランオルグが戦争を繰り広げています。

主人公はアリステルの凄腕エージェントで非常にキレ者。

このストーリーが何よりの魅力です。

先の読めない展開が続きクリアまで飽きる事なくプレイ出来ます。

下村陽子氏によるBGM、グリッドを上手く利用した戦闘システム等、魅力的な要素の数々はありますが、やはり一番はストーリーの良さだと思います。

とにかく素晴らしい。

戦闘は地味ですが、そこそこ戦略性があります。

難易度も丁度良く、ライトユーザーでも楽しめるように出来ています。

BGMは素晴らしい。

 

おすすめポイント

・とにかくストーリーが素晴らしい

・先の読めない展開で飽きる事なく遊べる

・主人公のストックがとても格好良い

・下村陽子氏によるBGMが最高

・戦略性のある戦闘システム

・難易度も程よくライトユーザーでも楽しめる

・個人的に3DS最高傑作

 

 

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おわりに

以上、ニンテンドー3DSの個人的至極の名作ソフトTOP5でした。

いかがだったでしょうか。

 

ルーンファクトリー4や世界樹の迷宮シリーズ、ファイアーエムブレムetc…..

魅力的な作品は数多く、5本を厳選するのは非常に悩みましたが、第1位第2位は筆者の中で不動なものでした。

正直、この2本だけで3DSを買った元が取れたと言っても良いと感じます。

どちらもDS版をプレイ済ですがそれでもそう思います。

とてもおすすめですよ。

関連記事

ゲーム黄金期に育った筆者おすすめのニンテンドー3DS名作ソフト厳選30選はこちら

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では今回はこの辺で終わります。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

それではまたお会いしましょう👋

 

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