フロム・ソフトウェアの5つの魅力とおすすめゲーム紹介【神ゲー】

ゲーム紹介&熱く語るシリーズ

スポンサーリンク


 

全国のゲーム好きの皆さんこんばんは。明七です。

今回は、フロム・ソフトウェアの魅力と個人的おすすめのフロムゲーを紹介させていただきます。

 

 

それでは早速いってみましょう!

 

「フロム・ソフトウェア」

・フロム・ソフトウェアとは

日本のコンピュータゲームソフト制作会社。

1986年11月創業。

1990年代初め頃にパソコン用3Dゲームソフトの制作を行ったが未完成に終わる。その経験と成果を元に1994年プレイステーション用ゲームソフトの制作を開始し、同年12月にデビュー作となる3DリアルタイムRPG「キングスフィールド」を発売。それ以後多方面のハードでソフトを発売していく。※wikipedia抜粋

 

看板タイトルに「アーマードコアシリーズ」や「ソウルシリーズ」があります。

今年2019年3月には「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」の発売もあり、世界累計売上本数200万本以上を記録する等、非常に注目を集めるゲーム制作会社です。

 

・5つの魅力

 

一貫した硬派なゲーム作り

フロムゲーはアーマードコアシリーズしかりソウルシリーズしかり、一貫してぶれない制作理念があるように感じます。

それというのはユーザーに媚びない非常に硬派なゲーム作りです。

 

「可愛らしいイラスト」「露出の多い女キャラを全面アピール」「豪華声優」「くどいチュートリアル」「超親切設計」「簡単操作で楽々」etc…..

これらの昨今よくありがちな要素というのは、フロムゲーには一切ありません。

「ゲームとしての面白さ・やり甲斐・達成感」を徹底的に追求していて、良くも悪くもライトユーザーお断りな作品が多いのが特徴です。

しかしその姿勢というのは一貫してぶれないので、コア寄りのゲーマーからは絶大な人気を誇っています。

 

ゲームの面白さを追求した硬派なゲーム作り…それがフロム・ソフトウェアの魅力の一つであると感じます。

 

 

歯応えのある難易度

フロムゲーはいずれも難易度の高い作品が多いです。

代表作のアーマードコアに関しては難易度もそうですが、操作性も慣れるまでは一切思うように動かせないです。全ての指を使うほど。

ソウルシリーズに関しては言わずもがな。ゲームをクリアするまでに発狂するぐらい死にます。しかしそれが今の時代にウケて、今や大人気シリーズに。

ただの理不尽ではなく、死んで覚えてプレイヤーが成長を感じる事が出来る非常にゲーム性のあるシリーズです。

 

というようにフロムゲーの魅力の一つとして、今の時代に全く逆らった歯応えのある難易度が挙げられます。

 

 

世界に誇るグラフィック

グラフィックの良さというのはフロムゲーの魅力を語る上で絶対に外せない要素です。

特にアーマードコア4faのOPCGは実写と間違えるぐらいの凄まじさ。必見の価値あり。

ダークソウルの各マップの美麗なグラフィックも目を見張るものがあります。

昔のスクウェア作品のように、日本が世界に誇るゲーム制作会社と言っても過言ではないと思います。

 

 

記憶に残る作品の数々

アーマードコアシリーズにしろソウルシリーズにしろ非常に記憶に残る作品が多いです。

というのはゲーム性ももちろんですが、そのゲーム内で登場するキャラの言葉の数々…多くは語られないストーリー等、プレイヤーの印象に深く刻まれます。

 

登場する人物は長ったらしい台詞は少ないものの、名言がかなり多くキャラが立っています。

ストーリーも多くは語られないからこそ考察の余地があります。

コアなフロムゲー好きによる考察、”フロム脳”という言葉が出来るほど愛されています。

 

 

良曲揃いのBGM

フロムゲー5つ目の魅力はBGMの良さです。

個人的にフロムゲーはBGMが良いという印象はあまりありませんでしたが、じっくり聴いてみると良曲だらけです。

おそらくその原因は、ゲーム中はプレイに必死で聴く余裕がなかったからでしょう。

ダークソウルシリーズは、ヴァルキリープロファイルやスターオーシャン等で有名な桜庭統氏が作曲を担当しています。

非常に世界観と合っていて素晴らしい楽曲です。

 

そしてアーマードコアシリーズのBGMも良曲揃いです。

わたくし筆者が特に好きなBGMはこちら。

AC4「Panther」

AC4fa「Remember」

 

 

・まとめ

 

以上がフロム・ソフトウェア作品の個人的に感じる5つの魅力でした。

本来のゲームの在り方、面白さを徹底的追求したゲーム制作会社であり、根強いコアなファンが居続けるのも納得の一言。

ゲーム黄金期に育った筆者おすすめJRPGゲーム会社4選とおすすめゲーム紹介でも書いた通り、間違いなく今や日本を代表するゲーム制作会社と言えます。

これからの動向にも期待がかかります。

アーマードコア新作はよ!

 

スポンサーリンク


「フロムゲーおすすめ紹介」

次にフロム・ソフトウェア産のおすすめタイトル(シリーズ)を紹介させていただきます。

 

・アーマードコア(AC)シリーズ

1997年に第1作目が発売された言わずもがなフロム・ソフトウェアの看板タイトル。

ジャンルは3Dロボットアクションゲーム。

シリーズナンバリングは現在Ⅴが最新となっています。

ナンバリング最新作「ACVD」のPVはこちら

 

最大の特徴はやはり何と言っても「ロボットのカスタマイズ」

パーツを組み換え自分オリジナルの本格的なロボットを作る。非常に童心に帰れるゲームです。

そして操作性は難しいものの、慣れる事さえ出来れば思うように動かせるので、本当にロボットのパイロットになったような感覚が得られます。

特にAC4はシリーズ中でも抜きん出てスピード感のあるアクションになっているので、やり込めばニュータイプになったような疑似体験が出来ます。

逆にⅤは重厚感のある内容になっています。

個人的なおすすめはAC4fa。

 

 

・デモンズソウル

2009年に発売されたPlayStation3用ソフトでジャンルはアクションRPG。

フロムゲーである「キングスフィールド」の流れを汲む作品であり、ソウルシリーズの原点とも言っていいタイトルです。

 

「チャレンジ・発見・達成感」の三要素に重点が置かれ、近年稀に見る高い難易度と、それに伴う完成度の高い造り込みが方々で話題を呼び人気を獲得した。※wikipedia抜粋

 

wikiにもある通り、死にゲーとも言えるその高い難易度であるにも関わらず非常に完成度が高く、死ぬ度にストレスを感じるどころかどんどんハマっている自分に気付き、当時衝撃を受けました。

2年後にダークソウルが発売され、ソウルシリーズは続いていくわけですが、デモンズソウルは何年経っても色褪せない名作だと感じます。めちゃくちゃおすすめ。

 

 

・ダークソウルシリーズ

2011年に第1作目がPlayStation3用ソフトとして発売されたアクションRPG。ナンバリングは現在Ⅲまで。

アーマードコアシリーズに並ぶ、フロム・ソフトウェアの看板タイトル。

ダークソウルIIIのPVはこちら

 

基本的なシステムはデモンズソウルと変わりありません。

システムはもう完成されていてゲームとして非常に面白い内容なので、シリーズはどれも安定しています。

一応シリーズの時系列も考察されていますが、どれから遊んでも十二分に楽しめると思います。

 

 

 

・Bloodborne

2015年にPlayStation4用ソフトとして発売されたアクションRPG。

完全新作ではありますが、ソウルシリーズのシステムを色濃く受け継いだ作品であるため、派生作品と言ってもいいかもしれません。

Bloodborne The Old HuntersのPVはこちら

 

ソウルシリーズと似たシステムであるものの、世界観やアクション、細かいシステムは別もの。

ソウルシリーズのようなファンタジー的な世界観ではなく、19世紀ヴィクトリア朝をベースにした新ゴシック様式の街並みになっています。

ソウルシリーズよりもダークでホラーテイストが加えられ、全体的に暗い雰囲気。

アクション性は、ソウルシリーズよりも爽快感やスピード感に重きを置いた内容に。

盾で敵の攻撃を防いで…という従来のアクションとは打って変わって、そもそも盾がなく避けながら戦うアクションになっています。

 

ホラーテイストの作品が好きな方やスピーディーなアクションを求めている人はこちらの方が合うかもしれません。

 

 

・SEKIRO

2019年3月にPS4、Xbox One、PCで発売された完全新作タイトル。開発・販売はフロム・ソフトウェアとアクティビジョン。

ジャンルはアクションアドベンチャーゲーム。

キャッチコピーは「隻腕の狼、戦国に忍ぶ」

SEKIROのPVはこちら

 

世界観は和風。戦国時代。

プレイヤーは忍びとなり、刀によるアクションや一撃必殺の「忍殺」

ソウルシリーズと天誅を合わせたようなゲームとなっています。

死んで覚えるという従来の高い難易度は健在。

高い評価と数々の賞を受賞。世界累計売上本数も200万本超えと凄まじい勢いを見せました。

和の世界観が好きな方や緊張感あるアクションが好きな方におすすめな作品。

 

 

スポンサーリンク


以上、フロム・ソフトウェアの5つの魅力とフロムゲーのおすすめ作品紹介でした!

いかがだったでしょうか。

 

繰り返しになりますが、フロム・ソフトウェアのゲームは非常に硬派。

ゲーマーを満足させるタイトルが数多く存在します。

近年のゲーム制作の流れとは全く逆を行く、まさに我が道をゆくスタイルです。

 

「売れるものではなく面白いものを作る」という一貫してぶれない姿勢。

素晴らしい。

「相手に合わせるのではなく相手が合わせる」という一貫してぶれない姿勢。

とても素晴らしい。

 

現代の日本のゲーム作りに欠けているものをフロム・ソフトウェアは持ち続けていると個人的には感じます。

いちプレイヤーとして凄く素敵だと思いますし、そしてこれからの展開にワクワクさせられます。

とりあえずアーマードコア新作頼む!

 

 

 

では今回は以上で終わります。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

ゲーム関連記事はこちら

ゲーム黄金期に育った筆者おすすめJRPGゲーム会社4選とおすすめゲーム紹介

PSVITAで遊べるRPG名作ゲーム・おすすめ神ゲー厳選5選

ゲーム黄金期に育った筆者おすすめのニンテンドー3DS名作ソフト厳選30選

ゲーム黄金期に育った筆者が選ぶストーリー重視おすすめRPG厳選25選

ゲーム音楽好きに贈るBGMの良いおすすめRPG厳選32選

 

それではまたお会いしましょう👋


ゲームランキング

スポンサーリンク


ゲーム紹介&熱く語るシリーズ
【iOS/Android】ドラゴンクエストタクト事前登録開始!2020年夏配信予定【タクティカルRPG】

スポンサーリンク   皆さんこんばんは。 今回は2020年夏配信予定『ドラゴンクエストタク …

ゲーム紹介&熱く語るシリーズ
【PS4】『デトロイトビカムヒューマン』一周目クリア感想【神ゲー】

スポンサーリンク 『デトロイトビカムヒューマン』 発売日…2018年5月25日 対応機種…PlayS …

ゲーム紹介&熱く語るシリーズ
【Nintendo Switch】発売済みソフトから買いたいものをピックアップ【RPG】

スポンサーリンク Nintendo Switchをそろそろ買おうと思っているので、発売済みのものから …