ゲーム紹介&熱く語るシリーズ

 

全国のゲームファンの皆様こんばんは。

今回は【ゲーム黄金期に育った筆者おすすめのニンテンドー3DS名作RPG厳選30選】を紹介させていただこうと思います。

良けれは最後までお付き合いください。

 

 

ーはじめにー

 

ニンテンドー3DS(ニンテンドースリーディーエス、Nintendo 3DS、略称:3DS)とは、任天堂が開発して2011年に発売した携帯ゲーム機。※wikipedia

 

現在2019年、発売から8年という長い間愛され続けているハードです。

2019年3月末時点で売上台数も国内で約2500万台、世界では約7500万台という化け物級のゲーム機です。

そしてそのソフトも膨大な数が今までに発売されています。

 

今回はその中から、超が付くほどのゲーマーである筆者が厳選して名作ソフトを紹介させていただきます。

 

 

それではいってみましょう!

 

ニンテンドー3DS名作ソフト紹介

 

 

・ゼルダの伝説 時のオカリナ3D

 

1998年に任天堂より発売されたNINTENDO64(N64)用のソフトのリメイク版です。2011年に発売されました。

もう説明不要言わずもがなの名作アクションRPGですね。

リメイク版も発売からだいぶ経ちますが、「3DSのイチオシ作品は?」と聞かれて時のオカリナ3Dを挙げる方も多いのではないでしょうか。

安心安定の一本です。

 

・デビルサバイバー オーバークロック

 

2009年にアトラスより発売されたニンテンドーDS用ソフトに様々な追加要素を盛り込んだ作品です。2011年に発売されました。

ジャンルはシュミレーションRPGで、アトラスゲーお馴染みの仲魔システム悪魔合体システムもしっかりあります。

ゲーム紹介PVはこちら

 

システムはもちろん、ストーリーの展開に非常に惹き込まれる作品です。

生きるか死ぬかの狭間に立たされた時の人間の心情がリアルに描かれていて、「さすがアトラス」の一言。

個人的にはかなりおすすめの作品です。

 

・デビルサバイバー2 ブレイクコード

 

「悪魔を使役し、侵略者と戦うシミュレーションRPG」

2011年にアトラスより発売されたニンテンドーDS用ソフトに様々な追加要素を盛り込みニンテンドー3DS用ソフトとして2015年に発売されました。

2013年にはTVアニメにもなっています。

デビルサバイバーの続編でありますが、繋がりはないので2から始めても問題はありません。

ゲーム紹介PVはこちら

 

個人的には1の方がストーリーに現実味を帯びていて好きですが、2も良作には間違いありません。



 

 

・ファイアーエムブレム 覚醒

 

2012年に発売されたFEシリーズの完全新作です。

 

FEシリーズの第13作目で、第10作目「暁の女神」以来約5年ぶりとなる完全新作であり、ニンテンドー3DSで発売された初の作品でもある。キャラクターデザインはコザキユースケが担当。ストーリーにタイムトラベルを含むSF的要素が存在するのも特徴。

開発コンセプトとしてシリーズの集大成を謳っている。※wikipedia

 

FEシリーズ待望の新作でしたが、その変貌ぶりにシリーズファンからは賛否両論の嵐。

しかし新規ユーザーの獲得には大成功を収め、シリーズの完全復活を成した作品であると感じます。

従来の難しさ取っ付きにくさはなく、ライトユーザーも楽しめる作品になっています。

 

 

・ファイアーエムブレムif 白夜/暗夜

 

FEシリーズ第14作目で2015年にニンテンドー3DS用ソフトとして発売されました。

白夜王国、暗夜王国、そしてインビジブルキングダムと2+1本のタイトルに分かれているのが特徴。

ゲーム紹介PVはこちら

 

白夜王国は、難易度がやや低めでシリーズ初心者向け。暗夜王国に立ち向かうストーリーが描かれます。

暗夜王国は、得られる経験値やお金が限られていて難易度はやや高め。シリーズ中級者や上級者向けの歯応えある内容になっています。暴走する暗夜王国を内側から変えていくストーリーが描かれます。

インビジブルキングダムは、白夜暗夜両方のキャラが仲間になり、難易度も初心者から上級者まで楽しめる内容になっています。こちらはパッケージ販売はなくダウンロード用です。

 

3本全てクリアしようと思ったらかなりのボリュームになるので、どっぷりとFEの世界に浸かりたい方にはおすすめです。

あとOPはめちゃくちゃ格好良く鳥肌が立ちます。

 

 

・世界樹の迷宮IV 伝承の巨神

 

アトラスから2012年に発売されたニンテンドー3DS用ソフトです。3DダンジョンRPGである世界樹の迷宮シリーズの第4作目。

ゲーム紹介PVはこちら

 

【ストーリー】

辺境に位置する街「タルシス」。この街を治める領主は、はるか遠くにそびえる世界樹にまつわる伝承を解き明かそうとしていた。 知らせを受けた多くの冒険者が街を訪れ、その中に君達の姿もあった。果たして世界樹の謎とは何なのか。大空を駆け巡る冒険が始まる。※wikipedia

 

シリーズの中でも全体的に完成度が高い作品で、ニンテンドー3DSで世界樹の迷宮をお探しの方におすすめしたいナンバリングタイトルです。



 

 

・世界樹の迷宮Ⅴ 長き神話の果て

 

2016年にアトラスより発売されたニンテンドー3DS用ソフト。世界樹の迷宮シリーズの第5作目。

前作「世界樹の迷宮IV 伝承の巨神」から4年ぶりのナンバリングタイトルです。

ゲーム紹介PVはこちら

 

Ⅴの特徴としては、細部のカラーリングや豊富なイラスト等、シリーズの中でも特にキャラメイクが充実してます。

職業もそれぞれ活躍する場面があったり、難易度変更も可能で、シリーズ初心者の方でも遊びやすい作品になっています。



 

 

・世界樹の迷宮X

 

アトラスより2018年に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。世界樹の迷宮シリーズの最新作にして、「3DS最後の世界樹」と謳われた作品です。

過去作のシステムや要素がクロスオーバーし、世界樹の迷宮シリーズの集大成でもあります。

ゲーム紹介PVはこちら

 

今までのキャラグラフィックや職業、ダンジョンやBGMが登場して、シリーズファンには堪らない内容になっています。



 

 

・新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女

 

アトラスから2013年に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。

世界樹の迷宮シリーズ第1作目に、予め用意された主人公や仲間キャラクターによるストーリーモードが搭載された作品です。

キャラメイクで作ったキャラで冒険をする従来のシステムも用意されていて、1つで2つの美味しいソフトとも言えます。

ストーリー紹介PVはこちら



 

 

・新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士

 

2014年にアトラスより発売されたニンテンドー3DS用ソフト。

舞台は世界樹第2作「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」と同じくハイ・ラガード公国。

「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」同様、新たなストーリーモードと従来のクラシックモードが用意された作品です。

ゲーム紹介PVはこちら

 

ストーリーモードクリア、クラシックモードやり込みを合わせると一本で圧倒的なボリュームなのでコスパは最強。


 

 

・デビルサマナー ソウルハッカーズ

 

1997年にアトラスより発売されたセガサターン用ソフト。1999年にはPlayStationに移植され、そして2012年にニンテンドー3DS版が発売されました。

ゲーム紹介PVはこちら

 

以前、アトラスゲーの魅力でも書いたように1997年に発売されたソフトとは思えない世界観設定で、個人的にリアルタイムで遊びたかった作品でもあります。

システムもストーリーもさすがのアトラスの一言です。

今遊んでも十二分に楽しめる作品である事は間違いないと思います。



 

 

・DQM テリーのワンダーランド3D

 

1998年にエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたゲームボーイ用ソフト。

そのリメイク版として2012年にニンテンドー3DS用ソフトとして発売されました。

2018年にスマホ用アプリとしてテリーのワンダーランドSPが配信されたのは記憶に新しいですね。

 

言わずも知れたドラゴンクエストモンスターズシリーズの原点です。

何回遊んでも今遊んでも一切古臭さを感じず熱中してしまう名作中の名作です。

万人におすすめ出来る作品。

 

 

・ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち

 

2000年にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたPlayStation用ソフト。2013年にリメイク版としてニンテンドー3DSから発売されました。

ゲーム紹介PVはこちら

 

ゲーム冒頭の謎解きの大半がカットされたり、石版探しがしやすくなったり、様々なところに手が加えられていて、非常に遊びやすくなりました。

筆者は原作をまだ小さい頃リアルタイムで遊び、大人になって3DS版もプレイしましたが「こんなに鬱イベントの多い重たいストーリーだったっけ?」とビックリしました(笑)

 

 

・ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

 

2017年にスクウェア・エニックスよりPlayStation4とニンテンドー3DSで同時発売された作品です。

シリーズナンバリング最新作でNintendo Switchからも発売が予定されています。

 

語るまでもない名作であり、シリーズ全体から見ても非常に評価が高く、ストーリーに関してはシリーズ中一番という声もあるほどです。

3DSソフトでRPGに迷ったらこれを買っておけばまず間違いないです。



 

 

・ルーンファクトリー4

 

マーベラスより2012年に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。ジャンルはファンタジー生活ゲームです。

ゲーム紹介PVはこちら

 

どんなゲームかわかりやすく例えると、【牧場物語+聖剣伝説+ペルソナ(3以降)=ルーンファクトリー】という感じです。

農作物を育てたり、戦闘育成があったり、住人と恋愛結婚出来たり、色んな要素が敷き詰まっていて、やり込み要素はこれでもかというぐらいあります。

 

筆者はルーンファクトリーシリーズは4が初めてだったのですが、どハマりするぐらい面白くて当時はずっとやってました。

シリーズ最新作のルーンファクトリー5もNintendo Switchから発売予定という事なので復習がてらプレイしてみてはいかがでしょうか。



 

 

・ブレイブリーデフォルト

 

スクウェア・エニックスより2012年に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。ジャンルはRPG。

2009年にリリースされた「光の4戦士-ファイナルファンタジー外伝-」の主要スタッフ陣による新作RPG。その続編ではなく完全新作として制作されており、開発コンセプトは「王道ファンタジーRPG」となってます。

ゲーム紹介PVはこちら

 

新規IPにしてFFの原点回帰をも匂わせるこちらの作品ですが、まさしく「こういうのが遊びたかった」と感じさせるタイトルです。

ターン制のコマンド戦闘、王道ストーリー、Sound Horizon(サウンドホライズン)のRevo氏による良曲しかないBGM等々、RPGに大切な要素を高水準にまとめたニンテンドー3DSの名作RPGです。

クリアしたプレイヤーからの評価も総じて高く、累計100万本を超える新規IPとしては大成功を収めた作品です。

 

筆者もやり込み要素も全て遊び尽くすぐらい夢中になって遊びましたが、「こういうのを待っていた」です。

ラストの演出は鳥肌ものです。



 

 

・ブレイブリーセカンド

 

2015年にスクウェア・エニックスより発売されたニンテンドー3DS用ソフト。

前作ブレイブリーデフォルトの正式な続編であり、前作から数年後の物語が描かれます。

ゲーム紹介PVはこちら

 

PVにもあるように、前作のキャラ達の成長した姿も見る事が出来、前作のファンには堪らない内容になっています。

個人的にはBGM担当がRevo氏から変わってしまった事、一部セリフ回しが激寒な点がかなり気になりました。

それさえ我慢出来れば楽しめる内容になっています。

現在は値崩れしてかなり安価で手に入れる事が出来るので、その値段以上に楽しめるのは間違いないです。



 

 

・PROJECT X ZONE

 

プロジェクト クロス ゾーンは2012年にバンダイナムコゲームス・バンプレストレーベルから発売されたニンテンドー3DS用ソフト。

ジャンルはシミュレーションRPG。

カプコン、セガ、バンダイナムコのゲームキャラクターが共演するクロスオーバー作品です。

過去のクロスオーバー作品である「NAMCO×CAPCOM」にも似たゲームシステムとなっています。

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キャラ達の掛け合いが面白く、3社を代表するキャラ達の入り乱れる戦闘は必見の価値ありです。



 

 

・PROJECT X ZONE2

 

PROJECT X ZONE 2 BRAVE NEW WORLD(プロジェクト クロスゾーン ツー ブレイブニューワールド)は、バンダイナムコエンターテインメントより2015年に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。

前作の続編にあたります。

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前作からシナリオ面が強化されていてキャラの掛け合いがより楽しめる内容になっています。



 

 

・スーパーロボット大戦UX

 

キャッチコピーは「すべての可能性が、ここに集う」

バンダイナムコゲームスより2013年に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。ジャンルはシミュレーションRPG。

ニンテンドー3DSとしては初のスーパーロボット大戦となります。

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スーパーロボット大戦シリーズも歴史が長く、筆者も初期の作品からかなりのスパロボ作品をプレイしてきましたが、正直に言ってシリーズの中でもUXが一番好きです。

参戦作品がハマっていたとかではなく、ストーリーが今までプレイしてきた中で断トツで熱かったです。

三部構成でストーリーが進んで行くのですが、一部一部の後半の盛り上がりは「これは本当にスパロボなのか?」と思わせるぐらい惹き込まれ感動すらする内容になっています。

スパロボD以来何周もした作品です。

戦闘アニメーションはリーンの翼関連が特に凄まじい作りになっています。ハイパーオウカオーとの合体攻撃は鳥肌が立ちます。

ニコニコ動画のエフェクト集では「エーアイの本気」というタグが付くほどです。



 

 

・スーパーロボット大戦BX

 

キャッチコピーは「世代を超える、鋼の意思」

バンダイナムコエンターテインメントより2015年に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。

ニンテンドー3DSのスパロボ作品としては2作目となります。

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こちらも前作UX同様、全体的に完成度の高い作品となっています。(個人的にはUXの方が好きです)

サーバインや騎士アレックスの戦闘アニメーションはヤバいの一言。センスの塊です。



 

 

・真・女神転生IV

 

真・女神転生Ⅲから約10年ぶりとなる2013年にニンテンドー3DSから発売されたシリーズナンバリングタイトルです。

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待望となるシリーズナンバリング最新作でしたが、新悪魔のイラストがかなり奇抜なものだったり様々な部分で荒が目立つ作品で、かなり賛否両論ありました。

が、筆者は充分楽しめました。

人を選ぶ作品に間違いないと感じます。

 

 

・真・女神転生IV FINAL

 

IV発売から3年後の2016年に発売された真・女神転生IVの続編です。

正式な続編という事でIVの世界観がベースとなっていて、時間軸はIVの終盤頃から始まります。

主人公も主要キャラも新たなものとなり、また別の物語が描かれています。

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IVの細かな粗も全て改善されて非常に完成度の高い作品に仕上がっています。



 

 

・ポケットモンスターXY

 

2013年に株式会社ポケモンから発売されたニンテンドー3DS用ソフト。

ニンテンドー3DSとしては初となるポケットモンスターシリーズの第6作目です。

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初のニンテンドー3DS作品という事でグラフィック面が大幅に強化されていて、フィールドだけでなくバトルシーンや登場人物、ポケモン達もポリゴンで表現されています。

個体値厳選や努力値振り、ネット対戦と、子どもだけでなく大人も熱中出来るのがポケットモンスターの魅力だと思います。

 

 

・ポケットモンスター サン・ムーン

 

株式会社ポケモンより2016年に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。

ポケットモンスターシリーズの第7作目にあたる作品で、2017年にはこれらの新バージョンであるポケットモンスター ウルトラサンとポケットモンスター ウルトラムーンが発売されました。

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前作から更にグラフィックの強化、キャラの等身も上がり、Zワザの追加など新要素も盛り沢山な内容となっています。

 

 

・ペルソナQ

 

ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンスは、 アトラスより2014年に発売されたニンテンドー3DS用ソフトです。

ペルソナ3とペルソナ4のキャラが一堂に会し、世界樹の迷宮シリーズのゲームシステムを採用した3DダンジョンRPGになっています。

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ペルソナ3、4のファンディスク的なゲームかと思いきや、しっかり作られていてボリュームも凄まじいです。

ペルソナファンも世界樹の迷宮ファンも両方楽しめ内容になっています。

 

2018年には続編であるペルソナQ2 ニューシネマ ラビリンスがニンテンドー3DSより発売されています。

そちらはペルソナ3、ペルソナ3P、ペルソナ4、ペルソナ5のキャラが一堂に会すという圧巻ぶり。

 

 

・ゼノブレイド

 

任天堂より2010年に発売されたWii用ソフト。開発はモノリスソフト。

2015年にNewニンテンドー3DS用ソフトとして発売されました。

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「JRPGの完成型・到達点」とも言われ、国内のみならず、海外からも高い評価を得た作品です。

ストーリー、BGM、バトル、ゲームシステム全てが完成されているまさに神ゲー。

JRPG好きでゼノブレイドをプレイしていない人は人生を損してると言っても過言ではないと思います。

 

 

・真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY

 

2017年にアトラスより発売されたニンテンドー3DS用ソフトです。

2009年に発売されたニンテンドーDS用ソフトである真・女神転生STRANGE JOURNEYに様々な新要素を追加したリメイク作品です。

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「歯応えのある難度、重厚なストーリー、その世界観に合った壮大なBGM、中毒性のある悪魔会話・悪魔合体」

近年稀に見る非常にアクの強い内容となっていますが、そのゲーム性は本物。

腰を据えてゲームがしたい方は間違いなくハマる作品です。

ちゃんとゲームがしたい方向けの一本だと思います。

筆者はニンテンドーDS版、3DS版両方プレイしましたが、超イチオシの作品です。

 

 

・アライアンス・アライブ

 

2017年にフリューより発売されたニンテンドー3DS用RPGソフト。

4つに分断され、魔族に支配された世界で繰り広げられる群像劇ファンタジーRPG。

9人のメンバーは全員主人公ということになっており、それぞれ様々な目的を持った主人公たちが、やがて集まり世界の謎に迫っていくという王道作品となっています。

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シナリオに幻想水滸伝1・2の村山吉隆氏。

ゲームデザインにサガシリーズの戦闘システムでおなじみ小泉今日治氏。

BGM担当にサガフロ2やFF13の浜渦正志氏。

というドリームチームで開発されており、発売後の評価も高いです。

 

 

・ラジアントヒストリア

 

2010年にアトラスより発売されたニンテンドーDS用ソフト。

2017年にフルリメイク版「ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー」がニンテンドー3DSから発売されました。

時間移動(タイムトラベル)を題材にした内容でジャンルはRPG。

「死亡フラグをへし折るRPG」というキャッチコピーで、時間を移動する力を得た主人公が歴史を操り、死ぬはずであった登場人物たちを助けていくような展開が繰り広げられます。

ゲーム紹介PVはこちら

 

ニンテンドー3DS名作ソフト厳選30選…最後にご紹介するのはこちらのソフト。

真・女神転生DEEP STRANGE JOURNEY同様、筆者イチオシのソフトです。

まずストーリーが神がかっています。

ストーリー重視のゲームが好きな方は間違いなくどハマりすると思います。めちゃくちゃ面白い。

 

そして音楽を担当しているのが、ライブ・ア・ライブやキングダムハーツで有名な下村陽子氏でBGMも良曲揃いです。

 

このブログでも度々書いてますが、RPGに大切な要素はストーリーとBGMだと筆者は思っています。

発売からだいぶ経ちますが、そのストーリー見たさに何回も遊んでいるぐらい好きな作品であり、そして続編を是非作って欲しいと願っています。

ゲーム好きは絶対やるべき一本です。

 

 

以上、ゲーム黄金期に育った筆者おすすめのニンテンドー3DS名作RPG厳選30選でした!

いかがだったでしょうか。

 

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では今回はこの辺で終わります。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

 

それではまたお会いしましょう!


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